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東京シンポジウム2019-文化遺産を考える- を令和元年7月21日に開催

2019年05月31日

 独立行政法人国立文化財機構と堺市は令和元年7月21日(日)、東京国立博物館で東京シンポジウム2019-文化遺産を考える-を開催します。
 本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での堺市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第5弾として実施します。
 ユネスコにおいて百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録にむけた審査が進む中、今回のシンポジウムでは、百舌鳥・古市古墳群など古墳に纏わる「埴輪」などの出土品や儀礼などを通して、有形と無形の文化遺産の密接な関係について再確認するとともに、百舌鳥・古市古墳群の歴史遺産としての価値や、保護、継承していく意義について考えます。

             記
1 開催概要
1)日時 令和元年7月21日(日) 午後1時~5時(開場:午後12時15分)
2)会場 東京国立博物館 平成館大講堂(東京都台東区上野公園13-9)
3)主催 堺市、国立文化財機構
4)後援 文化庁、読売新聞社、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
5)定員 250人

2 内容
1)基調講演
 白石太一郎 国立歴史民族博物館名誉教授
   テーマ:百舌鳥・古市古墳群の歴史遺産としての価値
  2)パネルディスカッション
 テーマ:古墳に学ぶ技術と儀礼
   〇パネリスト(50音順)
      河野一隆 東京国立博物館学芸研究部調査研究課 課長
      徳田誠志 宮内庁書陵部陵墓課 陵墓調査官
      若狭徹  明治大学文学部史学地理学科 准教授
   〇コメンテーター
      白石太一郎 国立歴史民俗博物館 名誉教授
   〇コーディネーター
      須藤健一 堺市博物館館長
3)雅楽公演
   東京楽所(代表 多 忠輝 氏)
4)同時開催:ロビー展示
  ◎アジア太平洋無形文化遺産研究センターの紹介
   ※堺市博物館内に開設後、堺市と連携した事業なども実施しています。
  ◎百舌鳥・古市古墳群の紹介

3 申込等
 電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき3名まで)を記入の上、下記申込先まで。
 令和元年年6月1日(土)午前9時から受付開始、先着順250名。
 お申込みいただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。
  
      (申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
      〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
      直通:072-245-6201  FAX:072-245-6263
      電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
      電子申請システム:堺市電子申請システムサイトへ

4 料金
 無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)