国立文化財機構 | National Institutes for Cultural Heritage

HOME > お知らせ > 最新情報 > 東京シンポジウム2018-文化遺産を考える- を平成30年7月21日に開催

東京シンポジウム2018-文化遺産を考える- を平成30年7月21日に開催

2018年06月08日

 独立行政法人国立文化財機構と堺市は平成30年7月21日(土)、東京国立博物館で東京シンポジウム2018-文化遺産を考える-を開催します。
 本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での堺市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第4弾として実施します。
 今回は、百舌鳥・古市古墳群が日本からユネスコの世界文化遺産に推薦されたことを受け、アンコール・ワット、秦始皇帝陵、高野山といったアジアで既に登録されている世界文化遺産や仁徳天皇陵古墳の事例を通して、有形の文化遺産を支える無形の技術や技の重要性について考えます。

             記
1 開催概要
1)日時 平成30年7月21日(土) 午後1時~5時(開場:午後12時15分)
2)会場 東京国立博物館 平成館大講堂(東京都台東区上野公園13-9)
3)主催 堺市、国立文化財機構
4)後援 文化庁、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
5)定員 250人

2 内容
1)基調講演
 石澤 良昭 上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授)
   テーマ:アンコール・ワットの修復と人材養成 -By the Cambodians, for the Cambodians-
  2)パネルディスカッション
 テーマ:有形の文化遺産を支える無形の技
   〇パネリスト(50音順)
      市元 塁   東京国立博物館主任研究員
      木下 浩良  高野山大学 図書館・密教文化研究所 課長
      白石 太一郎 国立歴史民俗博物館名誉教授
   〇コメンテーター
      石澤 良昭  上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授)
   〇コーディネーター
      須藤健一  堺市博物館館長
3)雅楽公演
   東京楽所(代表 多 忠輝 氏)
4)同時開催:ロビー展示
  ◎アジア太平洋無形文化遺産研究センターの紹介
   ※堺市博物館内に開設後、堺市と連携した事業なども実施しています。
  ◎百舌鳥・古市古墳群の紹介

3 申込等
 電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき3名まで)を記入の上、下記申込先まで。
 平成30年6月2日(土)午前9時から受付開始、先着順250名。
 お申込みいただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。
  
      (申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
      〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
      直通:072-245-6201  FAX:072-245-6263
      電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
      電子申請システム:堺市電子申請システムサイトへ

4 料金
 無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)