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東京シンポジウム2017-文化遺産を考える- を平成29年6月3日に開催

2017年04月18日

 平成29年6月3日(土)、東京国立博物館で東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-を開催します。
 本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での本市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第3弾として実施します。
 当日は、佐々木 丞平 京都国立博物館長並びに𠮷田 憲司 国立民族学博物館長による基調講演のほか、無形文化遺産を調査・研究し、記録するとともに、人間の技によって表現された作品の展示や関係資料等を公開することにより、無形文化遺産を守り伝えることへの理解の促進を図っている博物館や研究機関など、その現場の最前線の取り組みを紹介し、無形文化遺産の保護と継承の重要性について考えます。

             記
1 開催概要
1)日時 平成29年6月3日(土) 午後1時~4時30分
2)会場 東京国立博物館 平成館大講堂(東京都台東区上野公園13-9)
3)主催 堺市、国立文化財機構
4)後援 文化庁、国立民族学博物館、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
5)募集人員 250人

2 内容
1)基調講演
 佐々木 丞平 京都国立博物館長
   テーマ:文化・文化財・文化都市を考える
 𠮷田 憲司  国立民族学博物館長
   テーマ:無形文化遺産とミュージアム
       -UNESCOにおける無形文化遺産保護条約成立から15年の時を経て
2)事例発表
 テーマ:無形文化遺産の取組み、その最前線で
   (発表者)(50音順)
      岩本 渉   アジア太平洋無形文化遺産研究センター所長
      中島 誠一  前長浜市曳山博物館長
      籔内 佐斗司 東京藝術大学教授・堺名誉大使
3)雅楽ミニ公演 ~百舌鳥古墳群の映像とともに~
   東京楽所

(その他)ロビー展示
  ◎アジア太平洋無形文化遺産研究センターの紹介
   ※堺市博物館内で開設後、堺市と連携した事業なども実施しています。
  ◎百舌鳥・古市古墳群の紹介

3 申込等
 電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき2名まで)を記入の上、下記申込先まで。
 平成29年4月14日(金)午前9時から受付開始、先着順250名。
 お申込みいただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。
  
      (申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
      〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
      直通:072-245-6201  FAX:072-245-6263
      電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
      電子申請システム:堺市電子申請システムサイトへ

4 料金
 無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)