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「無形文化遺産国際シンポジウム-技と心を受け継ぐ-」を平成28年11月19日に開催

2016年10月05日

 (独)国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センターでは、「無形文化遺産国際シンポジウム-技と心を受け継ぐ-」を開催します。
 センター開設から5周年を迎えるこの機会に、松浦晃一郎氏(前ユネスコ事務局長)および日本と東南アジアの研究者を招き、無形文化遺産の保存と次世代への継承について、無形文化遺産の「技」と「心」をキーワードに考えます。
 また、無形文化遺産を身近に感じていただくために文楽を上演いたします。大阪で生まれ、大阪の庶民に育まれてきた「人形浄瑠璃文楽」は、2008年にユネスコの無形文化遺産の代表一覧表に記載された日本が世界に誇る伝統芸能です。今回はミニ公演に加え、文楽を未来に守り伝えるための取組みについても紹介します。

「無形文化遺産国際シンポジウム-技と心を受け継ぐ-」
日時 平成28年11月19日(土) 13:30~17:00(開場12:45)
会場 サンスクエア堺(堺市立勤労者総合福祉センター)サンスクエアホール
     大阪府堺市堺区田出井町2-1 アクセスはこちら
定員 300人(参加無料、事前申込制)
主催 (独)国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センター、堺市、文化庁
後援 外務省、日本ユネスコ国内委員会
協力 (独)日本芸術文化振興会国立文楽劇場
<プログラム>
●基調講演
  テーマ「無形文化遺産と私たち」
  講師 松浦晃一郎(前ユネスコ事務局長)
●パネルディスカッション
  テーマ「技と心を受け継ぐ」
●文楽ミニ公演-ユネスコ無形文化遺産-
  演目「伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段」(だてむすめこいのひがのこ ひのみやぐらのだん)
    太夫:豊竹呂勢太夫/三味線:鶴澤清志郎/人形:豊松清十郎/
    お囃子:望月太明藏社中 ほか
<申込方法>
 電子申請システム(下記URL参照)、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかで申し込みください。電子メール、FAX、往復はがきの場合は、郵便番号、住所、申込者氏名(ふりがな)、電話・FAX番号、同伴者氏名(1通につき3名まで)を記入の上、下記までお申し込みください。
【申込・問い合わせ先】
  堺市博物館 無形シンポジウム係
  〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
  TEL:072-245-6201 FAX:072-245-6263
  E-mail : hakugaku@city.sakai.lg.jp
  URL : http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan